2013年01月01日

ZALMAN CNPS9900 MAX BLUE LED

9900max-box.jpg
CoolITの簡易水冷CPUクーラーThe ECO Advanced Liquid Coolingのポンプがお亡くなりになり、掲示板においてもヒゲ氏のCorsair H100が水漏れと水冷CPUクーラーの欠点が浮き彫りにされたのが2012年のポ的な沼トピックであった。
ポが簡易水冷CPUクーラーを導入したのが2年半前。その時は水冷は冷えると言う利点ばかりを称えてPC全台水冷化するに至った。ただ欠点を全く気にしなかった訳ではなく、やはりホース繋ぎ目からの水漏れだけはあるのかも?と考えていた。(CoolITのCMではホースを持って振り回しても大丈夫みたいな事やっていたけどね。)
ところがである。実際に簡易水冷CPUクーラーの故障が起きてみると、「そこからですか!」って所の故障(水冷ポンプの故障、水枕からの水漏れ)が相次いで起こったのだった。
こうなるとこの後何が起こっても不思議じゃないと不安感が募った。ポのPC配置はメイン機がラック上段、サブ機が下段となっている事からメイン機に水漏れが起きた場合、下段のサブ機も諸共道連れが予想される。
こういった起きがたい事はポにはほんとに(笑えるくらい)よく起こるので、今度はPC全台空冷CPUクーラー化計画を実行することに至った。
で某Z店でZALMAN CNPS9900 MAX BLUE LEDの売り出し広告に目が留まった。これなら2011対応だし、そこそこ冷えてくれるのでは?と考え突撃することにした。
9900max-doukon.jpg
バックプレートが入ってるけど、2011ソケットの場合ママンに直にネジが切ってあるため不要なんだよね。
欠点はどの辺りまでねじ込んで良いものやら見当がつかんので、締め切ってしまうってことに・・・
その結果、花が咲いてしまった気がする・・・
9900max-set.jpg
まっ、良いっか。(笑)
intel RTS2011LCの時は、水冷なのに全く冷えてなかったけど、CNPS9900 MAXはとても冷えている。
intel-sys-monitor.jpg9900max-sys-monitor.jpg
10°弱も下がってる!
これってどういう事ですか?
intelがダメなのか?ZALMANが優秀なのか?
何れにしろ好結果だったのでOK。
ってことでサブ機も徐々に空冷化だ!!


posted by pokochan at 10:05| 愛知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月18日

ASUS P8Z77-V PRO 結局ASUSに落ち着くの巻

発売と同時に購入したIvyなサブ・マシンは、当初メモリーの不具合でゴタゴタがあったが、コルセア・メモリーで落ち着いたかに見えた。(i7-3770K with ASRock Z77 Extreme6環境)
というのもメモリーのインストール時には、ちゃんとMem Test86+ v4.2がエラー無しで通っていたのだ。
ただ、たまに起動時にビープ音が鳴っていた。ピー・ピー・ピー・ピーである。
その後、再起動をすると何事もなかった様に起動するので普通に使っていた。
ところが、最近何も触らないのに勝手に再起動するようになったのだ。それはランダムに起きて再現性はない。
どう考えてもおかしいので、Mem Test86+ v4.2をかけてみると・・・

memt-error.jpg

1パスもしてないのに17個もエラーを吐いていた。
そんな馬鹿な!確かに最初はエラー無しだったはず。
行き付けのショップへ相談をかけたところ、交換のメモリは無いとの事だったので、取りあえずエラーを吐くコルセア・メモリーをショップへ持っていき検証することにした。
丁度都合の良いことにデモ機にASRockのZ77 Extreme4が載っていた。
これに入れてみて同様にエラーを吐くか?一晩回して様子を見る。

代わりにサムスンの1333メモリー4G×2枚セットを貸し出してもらい、このサムスン・メモリーで問題無いか?検証してみることにした。
早速、サムスン・メモリーを挿して起動させてみると・・・
xmpの2133設定を変更してなかったので、何とビープ音も鳴らずに2133MHzで起動してきたのだった。
レイテンシを確認すると14となっていた。
1333が2133で動作してしまうとは、流石はサムスン・メモリー!
一応このままMem Test86+ v4.2をかけてみたが・・・結果はエラー吐きまくり。当たり前と言えば当たり前だな。
設定を定格の1333MHzに戻してやり、再起動。今度は普通にMem Test86+ v4.2は回った。
という事はマザーボード的には問題が無いのかな?と思ったのだが・・・

翌日、ショップへ行き結果を聞いてビックリ!
エラーは何一つ吐かなかったそうだ。証拠画像も見せてもらったので間違いはない。
う〜ん、こうなるとやっぱりマザーボードを疑うべきか?
コルセア・メモリーに問題が無い事は明白となったわけだ。
当初のメモリーのゴタゴタの一件もあるし、高クロック(2133MHz)設定がマザーに影響を及ぼしているとしか考えざるを得ない。
という事で、マザーボード交換となったのである。

さて、いきなり交換と言われても、そんな事まったく考えてなかったし、何にしようか?
Z68はGIGAで問題なく動いていたし、GIGAか?と思ったが・・・昨年のSABERTOOTH、そして今年X79はASUSだしなー。
翌々日、最後まで迷いながらショップへ行き、結局ASUS P8Z77-V PROをチョイス。

p8z77-v-pro.jpg

back-p.jpg

在庫は有りということだったので入荷次第連絡をもらうことにした。

入荷の連絡があって、物を引き取りに行き、価格を聞くと・・・行って来いの無償交換となった。
かなり得した感があるな。
さて、問題のMem Test86+ v4.2であるが・・・

memt-4pass.jpg

何の問題もなく(ビープ音は一切ない)起動し4パスでエラー無しだった。
posted by pokochan at 17:33| 愛知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月04日

Lite-On iHBS112 2

iHBS112-2.jpg

Orcaを購入した時、同時にブルーレイ・ドライブも購入してしまったのだ。
何故かと言うと、好きな映画「マチェーテ」のブルーレイ・ディスクを先に購入していて、再生用のドライブが欲しかったからだ。ブルーレイだけの特典映像が見たくてね。
元々の価格が7K弱で20%引きだから、5.5K強といった破格値でした。
帰宅してivyマシンにインスコして・・・うん?よく見るとDVDドライブもLite-Onじゃん!

iHAS324.jpg

全くの偶然にビックリ。ならば、折角なのでファーム・アップをしましょうとSmartPackをインスコして最新ファームを!
ブルーレイiHBS112 2 のファームがPL05で何と今年の6月に出ていた。
そしてDVDのiHAS324 B のファームがAL1Bだった。
結果何の変化も御座いませんが・・・ファーム・アップって何か気持ち良いよね。(笑)
posted by pokochan at 18:54| 愛知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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